プロにコーヒー学ぶ 丹波市社会福祉協議会

2018年06月10日

写真・名越さん(中央)の指導で抽出の実習をする参加者たち=兵庫県丹波市青垣町佐治で

 兵庫県の丹波市社会福祉協議会がコーヒーを道具に「コミュニティカフェ」を作ることで、希薄になる地域住民の関係性の再構築につなげてもらおうと開いた「カフェボランティア講座」の初回が5日と7日にあり、柏原、春日、青垣の3会場で71人が参加した。

 専門店の店主が事細かに技術を指導し、受講者たちは真剣に座学と実習に励んだ。

 7日、同市社協青垣支所(青垣町佐治)で開かれた講座には24人が参加した。自家焙煎コーヒー店「BUNDY BEANS」(西宮市)の名越千人代表(36)の指導で、全員がポットと、抽出道具ドリッパーを使うハンドドリップに挑戦した。

(詳細は丹波市版6月10日号)

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