「あ・うん」そろった仁王さん 兵庫・篠山の文保寺で

2018年06月15日

写真・修理が終わり、再び楼門に安置された仁王・吽形像=兵庫県篠山市味間南で

 兵庫県篠山市味間南の文保寺の仁王(金剛力士)像「吽形」が修理を終え、7日、同寺の楼門に戻された。

 阿形像は昨年4月に修理を終えており、再興から700年の節目を迎えた同寺に、2年半ぶりに阿形、吽形一対の仁王像がそろった。檀信徒らは「おかえりなさい」と声を掛け喜んだ。

 室町時代の1378年の作。経年劣化で傷みが激しかったため、2015年12月から修理に出していた。約370年前の江戸時代以来の解体修理だった。

(詳細は篠山市版6月14日号で)

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

美しい共演

(6月16日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。