丹波市出身の谷口嘉紀君と塩見侑君 兵庫県代表で甲子園出場

2017年08月10日

 甲子園球場で8月8日に開幕した全国高校野球選手権大会に、柏原中出身の谷口嘉紀君(2年)と市島中出身の塩見侑君(3年)が所属する神戸国際大附属高校が県代表として出場している。2人は共に氷上ボーイズの出身。谷口君は、2年生ながらレギュラーに定着。春、夏連続で甲子園の土を踏む。塩見君は、ベンチ入りメンバーから外れ、応援団長としてスタンドから勝利を祈り声援を送る。大会5日目の2回戦で北海(南北海道代表)と対戦する。

 谷口君は、打力が買われ、昨秋の近畿大会準決勝の大阪桐蔭戦、決勝の履正社戦で活躍。その後の練習試合でも本塁打を量産。打撃力を買われ、今春のセンバツ大会に6番センターでスタメン出場した。初戦の東海大福岡戦で、チームは1―2で敗れ、自身も4打数ノーヒットと悔しい思いをした。

 「結果は出ていたけれど、何となく打っていた」と反省し、夏までに土台から作っていこうと、股関節の使い方などを見直したという。下半身も鍛え上げた。「レベルが高い3年生について行く気持ちで練習した」と振り返る。

 県予選は全7試合に出場。17打数8安打の4割7分1厘と高打率を残した。3打点、5得点と活躍したが、「調子は良くはなかった」と言う。センバツ大会4強のライバル報徳と対戦した準決勝では、ダイビングキャッチでチームを救った。
 

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