みつみ福祉会の婦木治理事長 県の「社会賞」に輝く 障がい者支援に功績

2017年11月16日

 知的障がい者の自立支援などに功績があったとして、社会福祉法人「みつみ福祉会」の婦木治理事長(64)=兵庫県丹波市春日町野村=が、県から「社会賞」を贈られた。長年にわたって県社会福祉協議会副会長など数々の役職を歴任したほか、地域に密着した法人経営者ネットワークを構築し、社会福祉法人の発展に尽力したことなどが評価された。婦木理事長は「光栄な賞をいただいた。粛々と社会福祉に従事してきたが、今後も地域の役に立てるよう頑張りたい」と話している。

 2001年から6年間、県知的障害者施設協会長を務め、うち3年間は近畿地区の会長も兼任。障がい福祉サービスの向上を図るとともに、地域に根差した施設運営を進めた。09年からは県社会福祉施設経営者協議会長や県社会福祉協議会副会長を務めている。08年には、県功労賞(福祉)も受賞した。
 

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