「春の食卓」提案 立杭陶の郷で丹波焼食器展示

2017年02月04日
「春の食卓」提案 立杭陶の郷で丹波焼食器展示

写真・春の食卓を意識してコーディネートした丹波焼が並ぶ展示会場=篠山市今田町上立杭で

 丹波立杭陶磁器協同組合(市野清治理事長)の展示企画委員会(市野雅利委員長)が、立杭陶の郷(篠山市今田町上立杭)内のアートギャラリー丹波で「丹波焼 春の食卓展」を開いている。モーニング、ランチ、ティータイム、晩酌など、丹波焼9窯元がそれぞれの場面に見合う複数の食器を選び出し、テーブルコーディネートを提案している。15セットを出展。3月15日まで。午前10時―午後5時。期間中無休。
 手作りランチョンマットの上に、丹波焼の器を飾って食卓を再現。皿や鉢、コーヒーカップ、湯呑、茶碗、徳利など、いずれも春を意識した明るめの器を並べている。
 販売もしており、ティーカップ&ソーサーセットは2000円くらいから、徳利は1500円くらいから。

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