篠山市有居地区 「桜のトンネル」脚光浴びる

2017年04月15日
篠山市有居地区 「桜のトンネル」脚光浴びる

写真・両脇から張り出した枝がトンネルを作っている桜並木。夜はぼんぼりを点灯している=篠山市有居で

 岡野小学校区の有居地区が近年、桜の名所として脚光を浴び始めている。篠山川に沿うようにして約500㍍にわたって道の両側に植えられた桜が“ピンク色のトンネル”をつくっており、開花期間中は地元老人会がぼんぼりをつけて春の美しい空間を演出。普段は静かな川沿いの道に、評判を聞きつけた多くの人が集まっている。
 訪れている人の多くが口コミで知ったとみられ、丹波市から訪れたという女性は、「知り合いに聞いて来たが、こんなにきれいな名所が篠山にあるとはびっくり」とほほ笑む。
 ぼんぼりの点灯時間は午後6時15分から約4時間。桜が見ごろを終える4月20日前後まで行っている。

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