日本舞踊藤郁会 結成30年10回目の記念発表会

5月28日、田園交響ホールで

2017年05月13日
日本舞踊藤郁会 結成30年10回目の記念発表会

写真・本番に向けて稽古に励む藤郁会の会員たち=篠山市北新町で

 日本舞踊の藤間流藤郁会(藤間有郁会主、18人)の結成30周年を記念した「第10回舞踊発表会」が5月28日正午から、たんば田園交響ホール(篠山市北新町)で開かれる。発表会は3年に1度、開催しており、結成30年で10回目の節目を迎えた。高齢化などにより会員数は減少傾向にあるものの「節目の舞台で精一杯の舞を」と稽古にも熱が入っている。
 会主の藤間有郁(本名・前河郁栄)さん(79)=篠山市泉=は、故・藤間勘有さん(丹波市春日町)に師事。30年前に藤郁会を立ち上げ、自宅などを稽古場にして日本舞踊の普及に努めてきた。100人を超える門弟がいた時期もあったという。発表会のほか、市の文化祭や地域イベントへの出演、福祉施設を訪問するなどの活動を続けてきた。
 節目の発表会では、会員のうち14人が出演。1人3曲ほどを披露する。勘有さんの長女、藤間有晃さんが特別出演し花を添えるほか、会主自らの舞で発表会を締め、出演者全員による「好きになった人」でフィナーレを迎える。

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