ちーたんの館 8月11日から夜も開館

8メートルの恐竜骨格模型も

2017年08月04日
ちーたんの館 8月11日から夜も開館

写真・全長8メートルのデルタドロメウスの骨格模型=兵庫県丹波市山南町谷川のちーたんの館で

 丹波竜化石工房「ちーたんの館」(兵庫県丹波市山南町谷川)で夏期特別展「丹波竜と獣脚類展」(丹波市など主催)が開かれている。8月末まで。

 ティラノサウルスと同じ獣脚類で全長8メートルの「デルタドロメウス」(東京・国立科学博物館蔵)や全長1・6メートルの「コンコラプトル・グラキリス」(岐阜県博物館蔵)の全身骨格模型、獣脚類の卵の化石3点(群馬県立自然史博物館蔵)を展示。首が動いたり、鳴いたりする「オヴィラプトル」(獣脚類)のロボットは子どもたちの人気を集めている。

 11―20日午後7時半―同9時、昨年に続き「ナイトミュージアム」を開催する。先着20人に記念品を贈呈する。

 大人200円(小中学生はココロンカードで無料)。同館(TEL0795・77・1887)。

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