Iターンの矢野浩一郎さん 氷上町石生の自宅を画廊に

仏画中心に30点

2017年08月09日
Iターンの矢野浩一郎さん 氷上町石生の自宅を画廊に

写真・販売中の作品を手にする画廊オーナーの矢野浩一郎さん=兵庫県丹波市氷上町石生で

 兵庫県の丹波地域では珍しい、プロの画家の作品を販売する画廊「ギャラリー☆ヤノ」が8月1日、丹波市氷上町石生にオープンした。4年前にIターンした矢野浩一郎さん(56)が、自宅に開いた。仏画を中心に展開する。「一枚の絵が、日々の暮らしを豊かにする。いい雰囲気の中で生活をするお手伝いをしたい」と来店を呼びかけている。

 いなかでビジネスとして成り立たせられるのか熟慮していたが、特色を持たせれば可能と判断し、開業に踏み切った。

 玄関、和室、洋室に約30点を展示。仏画では、佐藤勝彦、本庄基晃ら、仏画以外では、日本画の堀泰明の作品らを販売している。価格は4万8000円から。買い付ける作品は、自身の好みだけではなく、大きさ、絵の内容、構図、出来を加味して選んでいるという。

 場所は、信号機がある「石生」の交差点の近く。矢野さん(TEL0795・71・4120)。午後1―7時営業。日、月休み。

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