京阪神からカレー店 10月28日、悠遊の森でイベント

音楽・キャンプと多彩に

2017年09月29日
京阪神からカレー店 10月28日、悠遊の森でイベント

写真・イベント「スパイスだもの。」への来場を呼び掛ける西脇さん(左)と吉竹さん=兵庫県丹波市柏原町大新屋で

 音楽とキャンプ、カレーなどを楽しむイベント「スパイスだもの。」(同実行委員会主催)が10月28日午前10時から、丹波悠遊の森(兵庫県丹波市柏原町大新屋)で開かれる。京阪神地域を中心としたカレーの人気店がブースを設けるほか、特設ステージで様々なジャンルの音楽ライブが繰り広げられる。希望者はキャンプをして宿泊することもできる。発起人の西脇和樹さん(32)=同市山南町和田=と吉竹惠里さん(31)=同町岡本=は、「来場してくれる丹波の人と都市部の人、互いに良い刺激になる催しになれば」と来場を呼び掛けている。

 カレー店は6店が出店。テレビで紹介された店もブースを設け、スリランカやネパールのカレーなどが楽しめる。辛口が苦手な人や、子ども用のメニューもある。

 音楽ライブには、阪神地域のグループを中心に10組以上が出演。活動休止中だった丹波市出身の歌手・小南泰葉さんの復活ライブのほか、人気グループ「ももいろクローバーZ」と共演経験がある「溺れたエビ!」、篠山市のシンガーソングライター・恭加さんらも登場する。午後9時の音楽ステージ終了後には、ステージで映画鑑賞会を開く。

 ほかにも、男女の交流の場を設けたり、キャンプファイヤーも行うなど、盛りだくさんの内容になっている。

 発起人の2人は、ともにUターン者。帰郷することで、改めて故郷の自然や人の魅力に気付いたという。都市部の人にも丹波の魅力を知ってほしいという思いからイベントを発案し、今年3月ごろから有志を募って企画を練ってきた。
 

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