市歌作曲「冥利に尽きる」 作曲家の千住明さん 丹波市に招く 

2017年10月05日
市歌作曲「冥利に尽きる」 作曲家の千住明さん 丹波市に招く 

写真・丹波市の歌について語る千住明さん、足立さつきさん、谷口進一市長(左)=たんば黎明館で

 兵庫県丹波市の歌の作曲を担当する作曲家の千住明さん、同歌制定委員長のソプラノ歌手足立さつきさん、谷口進一市長の鼎談「こころに響く丹波市の歌をつくろう」が10月2日、たんば黎明館(同市柏原町柏原)であった。千住さんは過去からのバトンをつないで現在の丹波市が存在するとし「バトンをつないでいく作業。合併で一つの歌を作り、みなさんの心のコミュニケーションの道具として(曲を)作れることは今の時代を生きる作曲家冥利に尽きる」と思いを語った。

 作曲にあたり、丹波市を知ってもらおうと、市が招いた。

 足立さんは「合唱曲として全国に広まり、『これが丹波市の歌か』と知られるようにするのが野望」と笑わせ、「かめばかむほど味が出る合唱曲になるよう切に願っている」と注文をつけた。

 千住さんは「メロディーラインをどうつくるかが大事。単旋律を聞いてもらって詞をつけてもらう」と語った。
 

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

今年は豊作!

(10月21日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。