篠山市特産・丹波篠山黒枝豆が販売解禁

「例年よりさや多い」

2017年10月08日
篠山市特産・丹波篠山黒枝豆が販売解禁

写真・黒枝豆の販売解禁セレモニーでたる開きを行う関係者ら=兵庫県篠山市東吹で

 全国ブランドとして知られる兵庫県篠山市特産の「丹波篠山黒枝豆」の販売が10月5日、解禁された。今年も出来は上々。大粒の実を付けた束が店頭に並び始めたほか、畑での収穫体験もスタートし、さっそく多くの買い物客が列を作っていた。

 JA丹波ささやまの直販所「味土里館」では販売解禁セレモニーが開かれ、関係者らが枝豆入りの「たる開き」をして解禁を宣言した。

 市農業生産組合協議会の堀江溢雄会長は、「今年は例年よりもさやの数が多い。1週間ほど前から霧で身も太くなった」と太鼓判を押していた。

 同施設でもさっそく販売が始まり、1人で50袋を買い込む人も出ていた。

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