「ピッタシ」に笑顔爆発 氷上町生郷自治振興会

商工会開発ゲーム楽しむ

2018年02月08日
「ピッタシ」に笑顔爆発 氷上町生郷自治振興会

写真・「ピッタシ」を楽しむ参加者たち=兵庫県丹波市氷上町石生で

 氷上町生郷自治振興会(酒井浩二会長)が2月4日、生郷交流会館で健康教室を開いた。健康体操「百歳体操」に続き、丹波市商工会アイデア・発明委員会(林健二委員長)が開発した新商品「立体回転ボード『ピッタシ』」の実演会が行われた。1から30の数字の裏面に描かれた絵柄のペアを探す「神経衰弱」ゲームに、参加者は手をたたいて笑い合い、楽しんでいた。

 同振興会は「ピッタシ」を2台購入しており、住民に活用してもらおうと実演会を開催。この日、林委員長(67)=氷上町伊佐口=がゲームのルールや楽しみ方を伝えた。

 参加者が2つの数字を言い、林委員長らがめくった。数字裏に描かれた果物の絵柄が同じものだと、拍手をして喜んだ。夢中になるあまり、順番を飛ばして答える参加者もおり、「次は私の番やで」とたしなめられ、参加者全員で笑いあった。

 林委員長は「子ども会や婦人会、高齢者の集いなど、いろいろと活用してもらいたい。ゲームを通じた、コミュニケーションツールの一つとして使ってほしい」と笑顔。参加者の女性(73)は「楽しかった。すごく盛り上がりました」と話していた。

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