放射能気にせずいきいきと 篠山・大山で写真展

2018年06月11日
放射能気にせずいきいきと 篠山・大山で写真展

写真・写真展への来場を呼びかけている中村代表=兵庫県篠山市大沢新で

 福島第1原発事故で放射能の影響を受けている子どもたちとその保護者を兵庫県篠山市に招く取り組みを行っている「笑顔つながるささやまステイ実行委員会」(中村伸一郎代表、7人)が、同市大山新のカフェ&ギャラリー「monoile」(モノイレ)で写真展を開いている。

 毎夏、福島や宮城から篠山へ保養にやって来る親子たちが、放射能を気にせず、川遊びに夢中になる様子や、キュウリやスイカをほおばり、満面の笑みを見せる生き生きとした姿などを写した60枚を展示している。

 開場日時は、金、土、日、月曜日午前11時―午後4時半(22、23日は休み)。7月2日まで。入場無料。

(詳細は篠山市版6月10日号)

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

美しい共演

(6月16日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。