ドローンで農薬散布 氷上の酒井農機の新事業

2018年06月12日
ドローンで農薬散布 氷上の酒井農機の新事業

写真・自動航行し農薬散布のデモ飛行をするドローン=兵庫県丹波市氷上町石生で

 兵庫県丹波市氷上町市辺の酒井農機商会(酒井克明社長)が、農業のIoT(モノのインターネット化)の一つとして注目を集める、スマートフォンとドローンを使った農薬の空中散布事業に新規参入する。

 農業用無人ラジコンヘリより機体が安価な上、作業が一人でできることから散布単価を低く抑えられるメリットがある。 同社では今年度100㌶の受注をめざしており、自社で使って見せることで、大規模農家や営農組合などへの機材の販売も視野に入れている。

(詳細は丹波市版6月10日号)

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