栗の木オーナー募集 3年後に収穫へ 丹波栗推進協

2014年03月27日

 国領丹波栗推進協議会は、 春日町国領のほ場で育てる丹波栗の木オーナーを募集している。 クリの木1本ごとにオーナーを決め、 3年後の収穫を目指す。 現地見学も受け付けている。
 植えるクリの品種は 「筑波」 「銀寄」 の2種。 クリの苗木2本と維持管理費で3年2万1000円。 4年目以降は1年8400円の単年契約。 今年度の植え付けは終了しているが、 来年の1―2月に新しく植えることができる。 また、 すでに植わっている400本ほどのクリの苗木のうち、 約70本のオーナーがまだ決まっていないため、 あわせてオーナーを募集している。
 ほ場の広さは10ヘクタールほど。 ほ場は篠山市の企業が所有しており、 同協議会が借りている。 普段は同協議会がクリの管理をするが、 年に数回の作業イベントも開催する予定。 収穫できるようになれば、 家族でクリ拾いを楽しむなど、 自由に使用することができる。
 同協議会の中井さん (080・9125・5661)、 近藤さん (080・4236・2762)。
     

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