早急に飼い主を募集 犬猫の引き取り休止 西本荘の保護団体 「小さな命」

2014年07月27日

 飼い主がいなかったり、 飼い主から捨てられたりしたイヌやネコを保護している 「篠山動物小さな命の会」 (篠山市西本荘) の代表、 堀家光洋さんの体の調子が悪く、 イヌやネコの引き取りを休止。 現在、 約60匹のイヌとネコを保護しており、 早急に飼い主を探している。
 保護しているイヌは、 ダックスフンド2匹、 ボルゾイ1匹を含む、 成犬28匹と、 子猫8匹、 成猫24匹。
 同会は、 保護しているイヌやネコが 「病気を持っていたり、 臆病だったりするイヌやネコもいるので、 それを理解できる人に譲渡したい」 と話している。
 また、 ▽最近、 迷い犬猫が多いので、 飼っている犬猫がいなくなったら、 すぐに近隣の警察や愛護センターに連絡を▽終生飼育が当然だが、 もし飼えなくなったら保健所に連れて行ったり、 捨てたりするのではなく、 自分で責任をもって新しい飼い主を探す努力を▽犬猫の命を軽く見ずに、 飼う前に最後まで責任をもって飼えるか、 しっかり考えてから迎えいれて▽犬猫の子どもができて困る飼い主は避妊や去勢手術を考えて―と呼び掛けている。
 また、 ドッグフードとキャットフードの寄付も呼び掛けている。
 問い合わせや飼い主の希望は、 動物保護ボランティアの小西美穂さんにEメール (rm20100620@yahoo.co.jp) で。
 

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

裸婦?

(11月4日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。