義援金最後の分配 全壊世帯に80万円

2015年05月21日

 丹波市豪雨災害に対して寄せられた義援金の分配方法などを検討する委員会 (委員長=辻重五郎市長) が5月15日、 氷上住民センターで行われ、 総額3173万円を全壊、 大規模半壊世帯、 子どものいる床上浸水以上の家庭、 被災自治会にも分配することを決めた。 分配は3回目。 すでに義援金募集は終了しているため、 今回が最後。
 全壊世帯に80万円(1戸あたり)、大規模半壊世帯に55万円 (同)を配分。 床上浸水以上で、 高校生以下 (被災当時) の子どもがいる家庭には子ども一人あたり3万円を配る。
 また、 公民館やグラウンドの整備、 備品購入などコミュニティー資源の復興支援にあててもらおうと、 半壊以上の被災住宅のある19自治会に、 被害の程度に応じて10―350万円を配分する。 被災直後から今年4月末までに、 2651件総額2億2308万4042円が寄せられた。
 

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