公衆無線LAN開設 今月から順次 丹波市内9施設

2015年07月09日

 丹波市は、無線LANよりインターネット接続が可能な場所(Wi―Fiスポット)を提供する「公衆無線LANサービス」を市内公共施設9カ所で始める。今月から8月にかけて準備ができ次第、運用を開始する。
 サービスが受けられるのは、柏原、氷上、青垣、春日、山南の各住民センター、ライフピアいちじま、中央図書館と、復興支援施設として前山ふれあいセンター、オアシスいつせ(旧前山保育園)。光回線に無線ルーターを接続し、通信環境を構築する。運用できる準備が整えば、目印を掲示して周知する。
 市民や来訪者が情報を取得したり、発信する際の利便性の向上をはかるのがねらい。Wi―Fiスポットの普及、拡大を推進する民間団体「フリースポット協議会」に参加し、セキュリティ確保や利用状況の把握に努める。適切な運用を担保するための利用規約も制定。事業費は回線工事などに約7万円、維持費は月約1万5000円。

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

裸婦?

(11月4日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。