供用開始「8月12日」 豪雨災害で崩落の八日市橋

2015年07月26日

 昨年の丹波市豪雨災害で崩落した、国道175号の八日市橋(市島町上竹田)が8月12日午後3時から供用開始される。同日午前10時半から開通式を行う。
 開通式では、市島中学校吹奏楽部による演奏のほか、テープカットや渡り初めイベント、前山小学校児童が揮毫した橋名板の披露がある。
 同橋は豪雨による濁流で橋や護岸が崩壊。県は昨年10月に迂回路を設置し、今年5月末に橋の上流部分を含めた護岸工事を行った。通常は2―3年かかるとされる橋の架け替えだが、出水期や交通量などを考え、1年での開通をめざして工事を進めた。
 新しく架かる橋は鉄製で、長さは30・5㍍。歩道を整備することもできるという。事業費は約2億円。

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