八日市橋が供用開始

2015年08月12日

 昨夏の丹波市豪雨災害で崩落した、国道175号の八日市橋(市島町上竹田)の架け替え工事が完了し、8月12日から供用開始された。同日、開通式が行われた。
 同橋は豪雨による濁流で橋や護岸が崩壊。通常は2―3年かかるとされる橋の架け替えだが、出水期や交通量などを考え、1年での開通をめざして工事を進めた。
 新しい橋は鉄製で、長さは30・5㍍。事業費は約2億円。
 

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