9月17日に開局 たんばコミュニティFM 周波数80.5

2015年08月27日

 丹波市民向けに地域情報などを発信する「たんばコミュニティエフエム」が9月17日午前9時半、開局する。周波数は「80・5」。朝、昼、夜の帯番組を除く、平日8時間を市民枠にあてており、市民が参加するラジオ局に育てていく。

写真・メーンスタジオとたんばコミュニティエフエムの関係者たち

 NPO法人たんばコミュニティネットワーク(足立宣孝理事長)が運営する。氷上町市辺の足立理事長宅の工場跡を改装し、スタジオ(42平方㍍)を作った。メーンとサブ、2つの部屋があり、道路沿いのメーンスタジオは、大きな窓をしつらえ、外部からスタジオ内部が見えるようにしている。
 音声をデータに変換し、同スタジオから光回線で安全山(氷上町)と高谷山(市島町)につなぎ、両山のアンテナから電波を出す。市内の60%の世帯をカバーする。
 放送時間は午前6時から午後10時。放送開始と終了前の1時間は自動放送。午前7―9時、正午―午後2時、午後5―7時に同局が制作する帯番組を放送する。土曜は全日、市民枠とし、日曜は再放送とする。災害時は、宿直体制をとり情報発信に努める。
 

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