ペットホテルを開業 飼育用品取り扱いも 青垣で

2015年09月06日

 愛玩動物飼養管理士1級の資格をもち、ペットショップで10年間勤めていた氷上町石生の古本恵さん(39)が、青垣町栗住野の住宅でペットホテル「はーねす」を開業した。専門店用フードや飼育用品も取り扱っており、電話での注文、配達、配送も行う。
 「ペットを預かってもらえる所がない」という声をよく聞いていたことがきっかけ。犬(室内犬)、猫のほか、ウサギ、ハムスター、鳥なども預かる。住宅は2階建てで、1室に1つずつ、計3つのケージを置いている。さみしい思いをさせないよう、ペットが泊まる時は、古本さんも寝泊まりする。預かり料は犬・猫が1日4000円から、小動物が1日2000円から。葬儀などの用事や外出など、数時間の一時預かりも受け付ける。
 古本さんは「できるだけ、家で過ごしているようなストレスの少ない環境で預かりたい」と話している。
 場所は森上工務店敷地内、ハイツ森上102号。完全予約制。電話(0795・78・9706、正午―午後7時)。時間外は携帯(090・8232・3076)へ。詳しくはウェブサイト(https://www.facebook.com/petsupport.harness)に掲載している。
 

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