認知症カフェ開設 悩み共有する場に 市島の丹寿荘

2015年09月10日

 高齢者総合福祉施設「丹寿荘」(市島町上竹田、川見和彦所長)が、認知症の人やその家族、介護の専門職、地域住民らが集い語り合う認知症カフェ「まごころ」を同施設内に開設する。認知症カフェの開設は、丹波市内では初めて。患者が安心して過ごせる居場所とするだけでなく、家族や介護者の情報交換のほか、認知症の理解を広げる場にする。川見所長は「カフェ利用者が安心して過ごせる場になれば。認知症に関心がある人も参加してもらえれば」と話している。初回は9月25日午後2時から。申し込み不要。
 同施設内の喫茶室に開設する。4卓あり、15人ほどが座れる。参加料は1人100円で、コーヒーやお菓子が付く。送迎にも対応する。医師や看護師らによる医療相談のほか、音楽療法セラピーも開く予定。対応できる範囲で、参加者からの要望をカフェの運営に反映させる。
 

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