柏原市街地にパン店 空き店舗活用事業で 10月5日開業「穂音」

2015年10月01日

 柏原中心市街地の空き店舗を改修し、パンを製造、販売する「パンの蔵 穂音」(柏原町柏原46)が5日、開店する。国の補助金を活用した「テナントミックス事業」として、まちづくり柏原(荻野吉彦社長)と八幡筋商店街連合会(前川隆正会長)が誘致した。
 開業するのは、神戸市北区から柏原へIターンした齋藤嘉猛さん(35)、有紀さん(30)夫婦。嘉猛さんは、和食料理店をへて、神戸市内のパン屋で10年以上、修業を積み、特にフランスパンを得意とする職人のもとで腕を磨いた。
 新店舗では、外はカリカリ、中はもっちりとしたフランスパンのほか、丹波の食材を活かしたクリームパンやあんパン、惣菜パンなど30種類以上を並べる予定。学生や地域住民に親しんでもらえるような手ごろな価格帯にするという。
 

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