高齢者の相談窓口 大塚病院・西部包括支援センター開所 丹波市が委託

2015年10月04日

 大塚病院(丹波市氷上町絹山、大塚浩之院長)で10月1日、青垣、氷上地域の高齢者の介護や福祉の総合相談窓口となる「西部地域包括支援センター」(0795・82・7529)が開所し、関係者がテープカットなどのセレモニーを開いた。
 市の包括支援センターは、市春日庁舎内で市が直営する「高齢者あんしんセンター」1カ所だったが、より身近なところに相談機関をと、丹波市が同病院の運営法人に、両地域を担当エリアとする「包括支援センター」業務を委託した。
 開設時間は月―金曜の午前8時半―午後5時15分。保健師資格を持つ山中和美センター長をはじめ、主任介護支援専門員1人、介護支援専門員2人、社会福祉士1人、看護師1人の6人体制。要支援1・2の人のケアプランを作る「指定介護予防支援事業所」の機能もセンターが持つ。
 

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