ラグビースクール計画 小学生の部員、”お父さん”コーチなど募集

2017年02月23日

 小松正之さん(50)=神戸市北区=は、今春、篠山・丹波両市内の小学生(1―6年生)を対象にしたラグビースクールの開講を計画している。篠山市内のいずれかの地区のスポーツクラブ21に所属し、同市内小学校グラウンドを拠点に活動していく。現在、スクール生をはじめ、“お父さんコーチ”や運営スタッフを募集している。
 活動日時は、毎週土・日曜日のいずれか2時間程度。身体能力開発トレーニングなど基礎体力や運動能力を高めるエクササイズメニューを設定し、ゲームを通じて基本スキルの習得を目指す。他チームとの交流試合を通じて、レクリエーションの要素も取り入れながら、親も一緒に参加できる活動にしていくという。
 市内の農園で野菜作りをしていることが縁で、篠山でスクールを開くことにした。
 中学校、高校の6年間、ラガーマンとして心身を鍛えた小松さん。日本ラグビー協会公認の新スタートコーチの資格を持ち、今春には、日本体育協会指導員(育成コーチ)の資格を取得する予定という。
 指導料としての月謝は取らない。問い合わせなどは、小松さん(070・5265・3101、メールsporec@amail.plala.or.jp)。
 

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