柏原で初の雛めぐり 4月1日、100円笑店街とコラボ

2017年03月19日

 柏原自治協議会、まちづくり柏原、観光まちづくりの会は、柏原町商店街の活性化や回遊性を高めるため、雛飾りを巡るイベント「雛めぐり」を新年度から実施することを計画。そのプレイベントとして、4月1日午前10時から、同商店街で行われる「かいばら100円笑店街」(丹波市商工会柏原支部主催)と同時開催し、機運を高める。
 篠山市で行われている「丹波篠山ひなまつり」(今年は3月18―26日)を参考に、柏原町商店街の商店や民家などに雛飾りを展示。観光客や買い物客が歩き回ることで、商店街の魅力を感じてもらう。また、柏原厄除大祭(2月)と田ステ女俳句ラリー(5月)の合間の新たな定期イベントとして位置づける。
 今回は住民から20セットの雛飾りを借り、▽タツマビル▽関学スタジオ(みなと銀行向かい)▽たんば黎明館▽丹波新聞社▽ギャラリーるり―の5カ所のほか、商店や民家10軒で午後3時まで展示する。黎明館と無鹿では江戸時代の雛飾りも登場するという。5カ所を巡るスタンプラリーを実施し、先着70人に景品をプレゼントする。抽選会場は柏原自治会館。
 

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