「心のバリアフリーを」 4月29日、城下町一帯で音楽祭

2017年04月20日

 障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しむことで「心のバリアフリー」を目指す「第3回兵庫・篠山 とっておきの音楽祭」が4月29日、たんば田園交響ホール付近や篠山市役所前(ともに北新町)などを中心とした城下町一帯を会場に開かれる。「みんなちがって、みんないい」をテーマに丹波地域の住民らが実行委員会を組織して今年も開催。委員らは、「障がいを理解するためには、出会ってもらうのが一番。みんなが勇気をもらえる場になれば」と来場を呼び掛けている。
 午前10時15分に同ホール西側駐車場で開幕。午前11時から、▽ホール玄関▽ホール西側駐車場▽市役所前▽大正ロマン館中庭▽円応教篠山教会▽旧小島うば車店▽日本キリスト教団篠山教会▽大手前南駐車場▽ゆいまーる篠山―の計9会場で、全国から集う84組の団体・個人が演奏を行う。午後3時半からホール西側駐車場でフィナーレを迎える。

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(4月24日)

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