籔内石材 氷上町常楽に2つ目の葬祭会館

2017年07月27日

 籔内石材店(丹波市氷上町常楽、籔内義行社長)がこのほど、事務所の隣接地に葬祭会館「フューネ沙羅常楽ホール」を開館させた。「永久の安らぎ」をテーマに、家族葬から一般葬まで広く対応する。籔内社長は「喪主の要望、ニーズに応じたものを安価に提供したい」と話している。随時見学を受け付けている。

 ホールは、数十人―最大200人程度まで収容できる。ごく身内だけで送りたいという場合も別の部屋で対応できる。

 親族控室(風呂、トイレも)、寺院控室もゆったりとつくっている。ホールの床や腰板は石材店らしく、白の陶板を使っている。
 ▽家族葬むらさきプラン(和室利用)33万円から▽家族葬ホールプラン42万円から▽一般葬さらプラン65万円から(いずれも税別)。

 ホールの建物は約600平方メートル。駐車場は全体で約1400平方メートル。

 同社は春日町七日市で「春日ホール」を運営しており、2施設目。問い合わせは同ホール(TEL0120・307・940)。

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