丹波市市島町の「ゆら」 氷上に5つ目の葬祭ホール

2017年08月20日

写真・8月21日に開館する「メモリアルホールゆら氷上」のホール=兵庫県丹波市氷上町稲継で

 株式会社「ゆら」(兵庫県丹波市市島町梶原、由良利博社長)が8月21日、同市氷上町稲継に葬祭会館「メモリアルホールゆら氷上」を開館する。「自宅のように過ごしてほしい」との思いを込め、和モダンの邸宅型ホールとなっている。由良社長は「ゆったりとした空間で、故人様と向き合っていただければ」と話している。

 施設の延べ床面積は280平方㍍あり、駐車場には30台ほどをとめることができる。ホールは天井を高く取り、自然光を取り入れた明るく開放的な室内になっている。家族葬に加え、参列者が増えても対応できるようにと、70―80人ほどを収容できる。

 親族控室や寺院控室、食堂も備えており、それぞれ広めにつくっている。病院から直接、ホールへの入棺にも対応しており、故人を安置する部屋も設けた。

 敷地内には2階建ての別館(60平方㍍)もあり、葬儀後の会食のほか、初七日といった行事にも利用できる。今後、同社の生花部が定期的に開くフラワーアレンジメント教室の会場としても活用する。

 同社のセレモニーホールは、家族葬専用のホールを含め、丹波市、福知山市で計5施設になった。同社(TEL0120・853・058)。
 

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

裸婦?

(11月4日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。