かいバラ友の会 花テーマに3回講座 参加者を募集

2017年09月03日

 旧柏原町花のバラを管理し、地域活性化につなげているグループ「かいバラ友の会」が9月10日から全3回、花をテーマにしたワークショップ「丹波 暮らしのテーブル」を開催する。参加者を募集している。

 初回は「初秋の酵素シロップづくり」。旬の果物、野菜、摘み草、無農薬のバラなどと砂糖を混ぜて発酵させる。10月15日は「季節の美味しい紅茶の淹れ方」。旬のフルーツやエディブルフラワー(食べられる花)を使ったおいしい紅茶のいれ方を学んだ後、ティータイム。12月10日は「エディブルフラワーデコレーション講座」。エディブルフラワーでクッキーなどを作った後、ティータイム。

 いずれも、バラ園の手入れ後、午前10時頃から柏原自治会館で行う。1回に付き2000円(友の会1800円)。全3回の参加費5800円(同5200円)。各開催日のおよそ1週間前までに、同会事務局「観光まちづくりの会」の植木さん(TEL080・2451・3115)へ。

 観光まちづくりの会はホームページ(https://www.tamba-kankou-kaibara.com/)を開設した。柏原町での観光、イベントの詳細を掲載している。
 

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

ヘビナス

(9月9日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。