日本民謡・秀敦会 40年の節目に発表会 10月22日、丹波の森公苑で

2017年09月29日

 日本民謡「秀敦会」(米谷威慶会長)の立ち上げ40年を記念した発表会「日本の民謡 魅惑のしらべ」が10月22日午前11時から、丹波の森公苑ホール(兵庫県丹波市柏原町柏原)で開かれる。会員が各地の民謡を披露するほか、特別ゲストらも招き盛大に開催する。米谷威慶会長(60)=本名・橋本豊康さん=は「40周年の節目となる大切な公演。民謡を通じ、各地の雰囲気も伝えられたら」と来場を呼び掛けている。

 会主は、秀敦会を立ち上げた藤本秀敦さん(90)=同町南多田=。オープニングは、秀敦会が所属する「米谷会」の米谷(小杉)真貴子会長らが歌い手を務め、三味線など総勢50人ほどによる「藤寿三番叟」。秀敦会の会員による「会員の唄」コーナーでは、各地の民謡38曲を伸びやかな声で歌い上げる。

 賛助出演者の舞台もあり、高橋昌山さん社中が津軽三味線を演奏、柏原郷土民踊保存会が「柏原小唄」を舞う。会主のコーナーでは、副会主の米谷幸貴さん(56)=本名・橋本幸子さん=が民謡「秋の山唄」など2曲を披露するほか、米谷威慶会長らが「ふるさとの郷愁」と題し尺八の演奏を行う。
 

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