「奇跡」テーマに上演 12月23日 柏原で子どもミュージカル

2017年11月30日

 丹波市や大阪市、明石市の3つの教会学校(MEBIG)が12月23日午後2時から、丹波の森公苑(兵庫県丹波市柏原町柏原)で合同子どもミュージカル「ななしのピアノ」を上演する。同学校に通う小中高生の計35人が出演。丹波市の17人も舞台に立ち、1年かけ稽古に励んだ成果を披露する。

 「奇跡」がテーマ。奇跡をかなえることができるという古いピアノと、それぞれの「奇跡」を願う子どもたちをめぐるストーリー。

 丹波市での開催は3年ぶり。過去にも上演した物語だが、出演者の性格などに合わせ、セリフを変えるといった工夫を凝らしている。

 主催の関西合同MEBIGミュージカル代表で、祈りの家キリスト教会(丹波市氷上町石生)の牧師・玉置雅子さんは、「子どもたちの輝きを見てほしい」と話している。
 前売り1500円(当日500円増)。玉置さん(TEL090・3842・5951)。
 

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