中国山水画を展示 植野記念美術館で 12月24日まで

2017年12月03日

 日中国交正常化45周年記念の「現代中国の山水画展」が丹波市立植野記念美術館(兵庫県丹波市氷上町西中、TEL0795・82・5945)で開かれている。改革開放の時代から現在までの中国山水画を中心とした作風の変化などを紹介している。11月25日にはオープニングセレモニーのほか、ギャラリートークも行われた。12月24日まで(月曜休館)。

 132点を展示。同美術館や作品を寄贈した同町出身の植野藤次郎さんが1970年から80年代にかけて、収集した330点の作品のうち9人の35点の作品を飾っている。植野さんが当時無名に近かった作家を見出し、支援したなかで、1990年代以降に花開かせた作家の作品などを飾っている。

 また、現代中国画壇をリードする4人の作家の作品も見られる。日本でも活躍し、過去3回にわたり同美術館で展覧会を開催した陳允陸さん(日本中華文学芸術家連合会会長)と陳さんの呼びかけに応じた3人。
 

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