登り窯体験 受講者を募集 兵庫陶芸美術館

2018年01月14日

 兵庫陶芸美術館(篠山市今田町上立杭、TEL079・597・3961)は、丹波焼窯元の指導で作陶し、丹波焼最古の登り窯で焼成する「登り窯体験ワークショップ―上級コース」を同美術館などで開く。2月24日―5月12日までのうちの10日間。時間は各日、午前10時―午後4時(原則)。受講者を募集している。

 丹波土を使った作陶、施釉、仕上げなど陶芸作品制作の全工程、築窯120年の丹波焼最古の登り窯で窯詰め、窯焚き、窯出しの工程を、丹波焼窯元の指導を受けながら体験する。15キロの粘土で高さ30センチ以上のやきものをこしらえる。

 定員20人(申し込み制。応募者多数の場合は抽選)。受講料2万6000円。2月3日までに申し込む。

【開講日】
▽作陶=2月24(ガイダンス)、25日、3月3、4、10日(予備日)
▽釉薬掛け=4月22日
▽窯詰め=同28日
▽登り窯焼成=5月2―3日
▽窯出し、講評=同12日―。

登り窯焼成では、作品が破損することがあるという。

電子書籍 新刊情報

携帯でパチリ

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。