求む!農村起業者 スクール4期生募集 篠山口駅内のラボで

2018年02月11日

 JR篠山口駅構内の「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」は、農村で起業する人材の育成などを目的とした「篠山イノベーターズスクール」で学ぶ4期生(5月開講―来年4月まで)を募集している。4月8日まで。

 同スクールは、農村でのビジネス実践者に師事してノウハウを学ぶ「地域プロジェクト実践型学習(CBL)」と、大学教員や実務家らによる講義形式のセミナーが柱。

 CBLでは、▽強みを活かす農場経営(講師・婦木農場、婦木克則さん)▽人が集まる農泊マネジメント(同・ゲストハウスAPRICOT、秋谷奈美さん)▽売れる農産品の企画開発(同・篠ファーム、高田成さん)▽地域ビジネスプロデュース(同・ササヤマルシェ実行委員長、中原大輔さん)―から1つを選ぶ。

 これまでに同スクールには延べ59人が在籍し、うち7人が起業。33人が起業を目指している。

 定員30人で、受講料8万円。大学生には学割も適用される。

 問い合わせは事務局(079・506・6628)。詳細はホームページ(http://school.sasayamalab.jp)を。

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