サル対策に本格調査

この記事は約1分で読めます。

 篠山市、 県柏原農林振興事務所、 県篠山農業改良普及センター、 県森林動物研究センター (丹波市青垣町) が共同で16日まで、 篠山市内の19集落でサル被害の巡回調査を行っている。 サルの農作物に対する被害が年々増えている状況を受けたもので、 各機関が連携して本格的に調査をするのは初めて。 市農村整備課は 「サルの被害対策の処方箋を確立することが目標」 としている。

タイトルとURLをコピーしました