篠山市の救急出動 市内搬送74%

2008.01.26
ニュース

 篠山市消防本部は、 昨年1年間の救急出動状況をまとめた。 出動件数は1658件で、 医療機関に搬送されたのは1663人。 篠山市外への搬送は25・7%で、 前年より2・5増えた。 管外では丹波市への搬送が減り、 三田市、 神戸市などへの搬送が増えている。 119番通報の時点から病院到着までの所要時間は、 平均で約3分延びた。
 市内への搬送は74・3%だった。 搬送先で最も多かったのは、 兵庫医科大学篠山病院で621人 (37・3%)。 次に岡本病院が462人 (27・8%) で、 篠山市内2総合病院で約65%を受け入れた。

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