桶ット卓球商標登録「篠山PRに一役」 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

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 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷 (篠山市今田町今田新田) が特許庁に申請していた、 篠山市発祥のニュースポーツ 「桶(オケ)ット卓球」 の名称がこのほど、 商標登録された。 同施設を経営する 「夢こんだ」 の杉尾吉弘社長は、 「これを機に桶ット卓球の普及と、 篠山と施設のPRをさらに進めていきたい」 と話している。

 

 今年2月に同施設と中央公民館が桶ット卓球の全国大会を初めて開催。 市内外から60組が参加した。 次回は、 来年2月2日に予定している。

 桶ット卓球の名称は、 競技を発案した市職員が、 ラケットの代わりに風呂桶を使用することから名付けた。 ネットの代わりにも風呂桶を使う。 競技はダブルスで、 サーブをする前に 「あ~湯(YOU)桶(OK)?」と声を掛けるのが特徴。 桶に当たる軽快な音や、 卓球台があればプレーできる手軽さが受け、 地域のスポーツ大会やイベントで取り入れるところが増えつつある。

 桶ット卓球は、 平日、 四季の森生涯学習センターで体験できるほか、 中央公民館が桶を貸し出ししている。

 問い合わせは、 同公民館 (079・594・1180)。

 

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