メガソーラー建設へ 自動車部品メーカー・エクセディ

2012.08.23
ニュース丹波市

写真・メガソーラーが建設される青垣工業団地内の予定地

 青垣工業団地内に用地を取得していた自動車部品メーカー、 エクセディ (本社・大阪府寝屋川市) が、 住金物産 (本社・大阪市) と共同で、 約3万平方メートルの同用地 (丹波市青垣町沢野、 口塩久) に大規模太陽光発電所を建設する。 出力規模は約1800キロワット (1・8メガワット) で、 丹波地域では初のメガソーラー。 来年3月の運転開始をめざす。

 今年7月、 両社が同工業団地で太陽光発電事業を行うことに合意。 今後、 同事業を運営する株式会社エクセディSB兵庫 (仮称) を設立する。 年間予想発電量は、 約160万キロワット。 一般家庭約440軒分の発電を見込む。 全量を売電する。

 エクセディのグローバル業務部は、 「3月の運転開始に間に合うよう、 今後のスケジュールや詳細を検討する。 取得していた土地の有効活用が目的」 と話している。 

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