城北畑統合準備委員会 第3次報告を提出

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 来年4月の統合を目指している畑、 城北両小学校区の住民代表でつくる 「統合準備委員会」 の石橋康夫委員長と小林典幸副委員長が9月11日、 篠山市役所を訪れ、 市教育委員会に新校名案 「城北畑 (じょうほくはた) 小学校」 などを盛り込んだ第3次報告書を提出した。

 準備委ではこれまでに2度、 報告書を提出しているが、 3月に決定していた新校名案 「篠山中央小学校」 について、 保護者内などへの周知不足があったとし、 8月27日の準備委会合で撤回。 今月6日に、 新たに 「城北畑」 を新校名とすることを決定していた。

 石橋委員長は、 「慣れ親しんだ校名を残し、 それぞれで培われた伝統を引き継ぎながら、 新しい学校が子どもたちに夢と希望をはぐくむ魅力ある小学校となること。 そして、 両地区の絆がさらに深まることを願って 『城北畑』 に決めた」 と説明。 受け取った畑中博明・市教育委員長は、 「来年4月1日に子どもたちが何のわだかまりもなくスタートできることが基本的な考え。 準備委にはぎりぎりまで慎重に検討していただいた」 と話していた。

 新校名は10月4日の9月議会の最終日に上程され、 決定される見通し。

 

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