Categories: 豪雨災害特集

架け替え工事大詰め 8月末に供用開始へ 市島の八日市橋

 昨年の丹波市豪雨災害で崩落した、国道175号の八日市橋(市島町上竹田、橋長30・5メートル)の架け替え工事が大詰めを迎えている。17―19日、鉄製の橋げたを架ける作業を行った。県は8月末の供用開始をめざしている。

橋げたは3本。大型クレーンを使って架けた。今後は欄干を設置したり、配水関係や舗装を進める計画。

同橋は豪雨による濁流で橋や護岸が崩壊。県は昨年10月に迂回路を設置し、今年5月末に橋の上流部分を含めた護岸工事を行った。通常は2―3年かかるとされる橋の架け替えだが、出水期や交通量などを考え、1年での完了をめざしている。

橋の完成後、迂回路は状況を見ながら撤去する予定という。

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