丹波悠遊の森 「なっぷ」検索アクセス西日本一


写真・日本最大級のキャンプ検索・予約サイト「なっぷ」の検索アクセス数で西日本1位を喜ぶ、丹波悠遊の森の橋本施設長(右)と花田匡平さん=兵庫県丹波市柏原町大新屋で

 兵庫県丹波市柏原町大新屋の丹波悠遊の森が、日本最大級のキャンプ検索・予約サイト「なっぷ」の今年の検索アクセス数で西日本1位となり、同サイト運営会社「スペースキー」(東京都)から表彰された。指定管理者として同施設を運営する株式会社丹波悠遊の森協会の橋本功施設長は「ここ数年は利用者も前年比で25―30%増えているので、都市との観光交流拠点として行政や地元と連携しながら、さらに情報発信やイベントなどを充実させていきたい」と話している。

 「なっぷ」は全国のキャンプ場を用途や施設タイプ、エリアなどから絞り込んで検索でき、空き状況を調べたり、予約できるサイト。今年1―11月の「アクセス数」「予約件数」「口コミ評価」の各部門で表彰した。

 丹波悠遊の森は同サイトでレンタルハンモック、昨夏新設した「ミニログ」、雲海などを前面に押し出したほか、今年4月から施設のホームページに同サイトの予約システムを導入し、空き状況から手軽に予約できるようにしたことなどから、約50万件(スペースキー発表)のアクセス数があった。