市民グループが住民投票求める 市長らに要望書提出

2018.05.19
ニュース丹波篠山市市名変更問題特集

市名を「丹波篠山市」とする市名変更問題を巡り、現状維持を求める市民グループ「市名変更問題駆け込み処」(梶原周逸代表)は18日、篠山市役所で酒井隆明市長と森本富夫市議会議長に対し、市名変更に関する住民投票の実施を求める要望書を提出した。「将来の子孫にも影響する重要事項のため、公正な条例に基づく住民投票の実施を」と求めている。

市の住民投票条例では、市長発議か、市議会議員2人による提案と議員過半数での可決、有権者の5分の1の署名提出で実施される。

関連記事