ため池の水抜いたら大物現る! 「かい掘り」で巨鯉70センチ

2018.11.28
ニュース丹波市地域

ため池の水、抜いたら大物発見―。兵庫県丹波市春日町の新才大池で11月18日、「ため池クリーンキャンペーン」の一環として、住民が池の「かい掘り」を行い、生き物調査を実施した。

農業用水の貴重な供給源や大雨時に雨水を一時貯留する洪水調整機能、美しい自然環境を育む水辺空間など、ため池の役割を再認識しようという啓発活動の一環。

かい掘りは池の改修前に実施したことがあり、15年ぶり。水量が減ったところに浮かびあがった鯉などを網ですくい捕った。なかには、体長70センチの大きな鯉もいた。調査の後、魚は池に戻した。

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