生誕110年の記念展 柏原出身の川端謹次 26日から植野美術館で


 水と光、大気のきらめきを描き続けた洋画家として知られる兵庫県丹波市柏原町出身の川端謹次(1909―1998)の生誕110年記念展が26日から丹波市立植野記念美術館(同市氷上町西中)で開かれる。展覧会には、「五月の入船山」「高源寺」などのほか、瀬戸内海や日本海の風景など油絵94点、スケッチブック、スケッチ作品なども展示する。3月17日まで。