丹波の森大学 受講生を募集 3月10日から先着


 兵庫丹波の森協会は、5月18日から丹波の森公苑などで開講する「丹波の森大学」の受講生を募集している。今年度のテーマは「多世代の森」。来年1月まで全9回の講座を開く。

 11月30日に岡山県西粟倉村で現地学習がある。開講時間は原則、午前10時半―正午。9月と1月は午前10時から。受講料8000円(学生は無料)。先着50人。申し込みは3月10日―5月12日、同協会(TEL0795・73・0933)。その他の講座は次の通り。

〈5月18日〉
「多世代共存の森づくり」(角野幸博・丹波の森大学長)

〈6月15日〉
「農村の生態系と景観」(丹羽英之・京都学園大バイオ環境学部准教授)

〈7月20日〉
「まちを元気にする『あかりのまちづくり』 人が笑顔になる『あかりのちから』(長町志穂・LEM空間工房代表取締役)

〈8月17日〉
「公共空間の使いこなしと新たなまちづくりプロセス」(都市プランナー、泉英明さん)

〈9月28日〉
「地域に求められる防災対策」(照本清峰・関西学院大総合政策学部教授)

〈11月9日〉
「捕獲から処理加工に至るジビエ普及の取り組みについて」(垣内規誠・アートキューブ代表取締役)

〈12月21日〉
「まち・むらでの公園のような場所のつくり方」(赤澤宏樹・人と自然の博物館研究部長)

〈1月18日〉
「森の生命―森とそこを訪う人の年齢」(岩槻邦男・人と自然の博物館名誉館長)