畑に「ヘビー級」ごろごろ いつもの3倍”ジャンボ白菜” おすそ分けも持ち運び大変

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重さ10キロほどある白菜。西山さんの畑には同じくらいのヘビー級がごろごろ=2020年11月15日午前9時35分、兵庫県丹波市春日町松森で

畑にヘビー級がずらり―。兵庫県丹波市春日町の西山祐美子さん(68)が今年育てた白菜の出来がよく、近所の話題になっている。胴回り1メートル5―10センチ、直径約30センチ、重さ10キロ超のヘビー級がごろごろ。通常の白菜が1玉3―4キロというから3倍ほどの大きさ。西山さんは毎年、白菜を育てており、「今年も同じように植えたつもりなのに」とふしぎがっている。

「近所の人が『大きいなったなぁ』と声をかけてくれるので、『持って帰りや』と言うのですが、持って帰るのも一苦労」と笑う。知人らは一輪車を押して持って帰っているという。「近所の人はロールキャベツの要領で、ロール白菜にして食べるとおいしいと言うてましたわ。一玉食べきるんもなかなかみたい」と話していた。

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