稲穂に映える 白いツバメ現る 低高度で飛行

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黒いツバメの群れに混じって餌を捕る白いツバメ=2021年8月19日午後1時30分、兵庫県丹波市氷上町上成松で

梅雨のような長雨が続く兵庫県丹波市の田んぼに19日、一羽の白いツバメが現れ、住民の間で話題になっている。一般的な黒いツバメの群れに混じって、稲穂すれすれの低高度で飛び、昆虫を捕食している。

通常の体色をしたツバメと並ぶ白ツバメ

生まれつき体の色素が乏しい「アルビノ」と見られる。真っ白でなく、腰のあたりが少し茶色がかっている。

まだ青い稲穂に白い姿が映え、近くに住む小学4年生は「きれい」と見とれていた。

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